スチュワードシップ活動

日本版スチュワードシップ・コードの受入れ

  • 当基金は、責任ある機関投資家として、スチュワードシップ責任を果たすため、日本版スチュワードシップ・コードの受入れを表明しました。
  • 日本版スチュワードシップ・コードは、機関投資家が建設的な目的を持った対話などを通じて、投資先企業の企業価値の向上や持続的成長を促すことにより、顧客・受益者の中長期的な投資リターンの拡大を図る責任を果たすための、諸原則を定めた指針です。
  • 日本版スチュワードシップ・コードで示された諸原則への当基金の対応方針は次の通りです。
    「責任ある機関投資家」の諸原則《日本版スチュワードシップ・コード》の受入れ(76KB)

スチュワードシップ活動のご報告(平成30年度)

  • 令和元年9月に、国内株式の運用受託機関である三菱UFJ信託銀行に対して、平成30年度のスチュワードシップ活動についてのヒアリングを行いました。

  • 投資先企業との対話に積極的に取り組んでいること、対話の実効性向上のための仕組みが構築されていること、独自に定めた基準に則り議決権が行使されたこと等を確認しました。

  • なお、三菱UFJ信託銀行のスチュワードシップ活動の状況については、下記のホームページをご参照ください。

三菱UFJ信託銀行ホームページ