理事会等の開催状況

理事会・代議員会等の開催状況が閲覧できます。

  • 下記それぞれの「表示」をクリックすると、該当する会議の開催状況が表示されます。
理事会・代議員会の開催状況

2017年7月26日

第6回代議員会が開催されました。

議案
  1. 平成28年度決算及び事業報告について
  2. 企業年金基金規約の一部変更について
  3. 実施事業所の削除について
報告事項
  1. 理事長専決により処理した事項について
  2. 年金ALM分析について
  3. 平成28年度の確報及び平成29年度第1四半期の運用概況について
  4. 平成28年度の定性評価について
  5. 資産運用説明会での定性評価について
  6. 事業実施状況について
議案の概要
  1. 平成28年度決算及び事業報告について
    平成28年度決算及び事業報告を提案し、承認されました。
  2. 企業年金基金規約の一部変更について
    法令改正等に伴う基金規約の一部変更を提案し、承認されました。
  3. 実施事業所の削除について
    実施事業所から任意脱退の申出があり、実施事業所の削除を提案し、承認されました。

2017年7月13日

第7回理事会が開催されました。

議案
  1. 平成28年度決算及び事業報告について
  2. 企業年金基金規約の一部変更について
  3. 実施事業所の削除について
  4. 諸規程の制定について
  5. 諸規程の一部変更について
  6. 代議員会提出議案について
報告事項
  1. 理事長専決により処理した事項について
  2. 年金ALM分析について
  3. 平成28年度の確報及び平成29年度第1四半期の運用概況について
  4. 定性評価について(平成28年度・資産運用説明会)
  5. 事業実施状況について
議案の概要
  1. 平成28年度決算及び事業報告について
    平成28年度決算及び事業報告について提案し、承認されました。
  2. 企業年金基金規約の一部変更について
    法令改正等による基金規約の一部変更を提案し、承認されました。
  3. 実施事業所の削除について
    実施事業所から任意脱退の申出があり、実施事業所の削除を提案し、承認されました。
  4. 諸規程の制定について
    職員に関する規程、業務に関する規程の制定を提案し、承認されました。
  5. 諸規程の一部変更について
    事務組織の変更(名称変更)に伴う諸規程の一部変更を提案し、承認されました。
  6. 代議員会提出議案について
    代議員会提出議案を提案し、承認されました。

2017年1月17日

第6回理事会が開催されました。

議案
  1. 平成29年度事業計画(案)及び予算(案)について
  2. 平成28年度業務経理の予算変更について
  3. 実施事業所の削除について
  4. 諸規程の制定について
  5. 代議員会提出議案について
報告事項
  1. 理事長専決により処理した事項について
  2. 平成28年度第3四半期の運用概況について
  3. 平成29年度のキャッシュバランスプランの利率決定について
  4. 資産運用説明会での定性評価について
  5. 掛金の滞納の防止及び整理について
  6. 事業実施状況について
議案の概要
  1. 平成29年度事業計画(案)及び予算(案)について
    平成29年度の事業計画案及び予算案を提案し、承認されました。
  2. 平成28年度業務経理の予算変更について
    業務経理に不足が生じる見込みのため、予算の変更を提案し、承認されました。
  3. 実施事業所の削除について
    実施事業所から任意脱退の申出があり、実施事業所の削除を提案し、承認されました。
  4. 諸規程の制定について
    職員に関する規程、福祉事業に関する規程の制定を提案し、承認されました。
  5. 代議員会提出議案について
    代議員会提出議案を提案し、承認されました。

2017年1月25日

第5回代議員会が開催されました。

議案
  1. 平成29年度事業計画(案)及び予算(案)について
  2. 平成28年度業務経理の予算変更について
  3. 実施事業所の削除について
報告事項
  1. 理事長専決により処理した事項について
  2. 事務組織規程の制定について
  3. 掛金滞納防止策について
  4. 平成28年度第3四半期の運用概況について
  5. 平成29年度のキャッシュバランスプランの利率決定につい
  6. 資産運用説明会での定性評価について
  7. 事業実施状況について
議案の概要
  1. 平成29年度事業計画(案)及び予算(案)について
    平成29年度の事業計画案及び予算案を提案し、承認されました。
  2. 平成28年度業務経理の予算変更について
    業務経理に不足が生じる見込みのため、予算の変更を提案し、承認されました。
  3. 実施事業所の削除について
    実施事業所から任意脱退の申出があり、実施事業所の削除を提案し、承認されました。

2016年10月13日

第5回理事会が開催されました。

議案
  1. 当面の編入促進対策について
  2. 事務費掛金の取り扱いについて
  3. 掛金滞納防止策について
報告事項
  1. 理事長専決により処理した事項について
  2. 平成28年度第2四半期の運用概況について
  3. 資産運用説明会での定性評価について
  4. 事業実施状況について
議案の概要
  1. 当面の編入促進対策について
    加入者拡大のための当面の対策9項目を提案し、承認されました。
  2. 事務費掛金の取り扱いについて
    今後の課題と平成28年度決算後の対応案を提案し、承認されました。
  3. 掛金滞納防止策について
    任意脱退の取扱いと滞納が発生した場合の対応策を提案し、承認されました。

2016年7月12日

第4回理事会が開催されました。

議案
  1. 統合に伴う事業計画(案)及び予算(案)の変更について
  2. 諸規程の制定について
  3. 諸規程の一部改正について
  4. 実施事業所の削除について
  5. 代議員会提出議案について
報告事項
  1. 理事長専決により処理した事項について
  2. 理事・代議員の補充選挙の結果について
  3. 事業実施状況について
議案の概要
  1. 統合に伴う事業計画(案)及び予算(案)の変更について
    制度統合により、加入事業所数や加入者が大幅に増加しましたので、昨年10月に承認された事業計画及び予算の変更を提案し、承認されました。
  2. 諸規程の制定について
    職員旅費規程と裁判員休暇規程を新たに制定することを提案し、承認されました。
  3. 諸規程の一部改正について
    制度統合による理事・代議員の定数増のため、運営委員会規程及び資産運用委員会規程の定数増員改定の提案し、承認されました。
  4. 実施事業所の削除について
    実施事業所から掛金納付が困難なため、基金を脱退したい旨の申し出があり、削除の規約変更を提案し、承認されました。
  5. 代議員会提出議案について
    代議員会提出議案を提案し、承認されました。

2016年7月21日

第4回代議員会が開催されました。

議案
  1. 統合に伴う事業計画(案)及び予算(案)の変更について
  2. 企業年金基金規約(別表)の一部変更について
報告事項
  1. 理事長専決により処理した事項について
  2. 理事・代議員の補充選挙の結果について
  3. 諸規程の一部改正について
  4. 平成28年7月からの資産運用について
  5. 事業実施状況について
議案の概要
  1. 統合に伴う事業計画(案)及び予算(案)の変更について
    制度統合により、加入事業所数や加入者が大幅に増加しましたので、昨年10月に承認された事業計画及び予算の変更を提案し、承認されました。
  2. 企業年金基金規約(別表)の一部変更について
    実施事業所の削除による規約変更、加入者限定への変更や基準給与の変更の申出による規約変更を提案し、承認されました。
資産運用委員会の開催状況

2017年9月20日

第5回資産運用委員会

    次の議題について審議しました。

審議事項

議題1 年金ALM分析~債務分析について

議題2 年金ALM分析~資産分析シミュレーションについて

議題3 運用ガイドラインに基づくモニタリング報告

審議の概要
  1. 年金ALM分析~債務分析について
    第3回資産運用委員会で決定した前提条件の下で予測計算した数理債務、最低積立基準額、掛金額・給付額等について審議した。
  2. 年金ALM分析~資産分析シミュレーションについて
    第4回資産運用委員会で決定した制約条件の下で実施した資産分析シミュレーション結果について審議した。
    議題1の債務分析結果も合わせて検討した結果、健全な積立状況であるため、下ブレリスクを抑える方向で、さらに検討を進めることとした。
  3. 運用ガイドラインに基づくモニタリング報告
    運用ガイドラインに基づくモニタリングの結果、問題ない旨基金事務局から報告があった。

2017年7月13日

第4回資産運用委員会

    次の議題について審議しました。

審議事項

議題1 年金ALM分析~資産分析の制約条件について

議題2 平成28年度の確報及び平成29年度第1四半期の運用概況について

議題3 定性評価(平成28年度・資産運用説明会)について

審議の概要
  1. 年金ALM分析~資産分析の制約条件について
    年金ALMの資産分析を行ううえでの制約条件・投資対象資産について、以下のように決定した。
    【制約条件】
    ①株式における内外比率

    株式全体に占める国内株式の比率上限10%

    ②生保一般勘定比率

    資産額は現状維持

    ③国内債券比率

    下限を設定、現行政策アセット・ミックス(以下、政策AM)と同様の5%

    ④為替ヘッジ

    これまで同様、制約を設けない。

    ⑤オルタナティブ

    ヘッジ・ファンドの比率は、現行政策AMの10%を下限に、15%、20%の3通り
    プライベート・エクイティ・ファンドは増額しない。

    【投資対象資産】
    ①外国債券

    ヘッジ無外国債券は、投資対象としない。
    ベンチマークは国債型とする。

    ファンドオブヘッジファンズ

    ヘッジ無ファンドオブヘッジファンズは、投資対象としない。

  2. 平成28年度の確報及び平成29年度第1四半期の運用概況について
    平成28年度の時間加重収益率は1.95%、修正総合利回りは4.22%、平成29年度第1四半期は、時間加重収益率、修正総合利回りともに1.00%であった。
  3. 定性評価(平成28年度・資産運用説明会)について
    運用機関についての、平成28年度の定性評価、及び平成29年5月の資産運用説明会での資産運用説明に対する定性評価が報告された。

2017年4月12日

第3回資産運用委員会

    次の議題について審議しました。

審議事項

議題1 新政策アセットミックス(以下、政策AM)における運用戦略の選択・配分について

議題2 年金ALM分析~債務分析の前提条件について

議題3 平成28年度第4四半期の運用概況について

審議の概要
  1. 新政策AMにおける運用戦略の選択・配分について
    本交付後に向けて、外国株式、外国債券及びヘッジファンド等への投資の実行手段を含めた運用戦略の選択・配分について勉強会を実施した。
  2. 年金ALM分析~債務分析の前提条件について
    年金ALMの債務分析を行ううえでの前提条件について、以下のように決定した。
    ➀加入者規模の見込み
    ・第1年金:現状の加入者規模で推移

    ・第2年金:平成28年度の新規加入者数実績及び平成29年度予算の新規加入数を勘案して300人

    ➁新規加入者の見込み(年齢・給与・配分割合)

    過去3年間の実績に基づき設定

    ➂選択一時金選択割合

    制度変更発表後の平成27年度、28年度実績を除いた平成24年度からの3年間の平均に基づく65%

    ➃利息付与率

    予定利率2.5%、その下限0%及び上限5.0%の3通り

  3. 平成28年度第4四半期の運用概況について
    第4四半期の収益率(生保配当前)は1.05%、年度通期で1.80%であった。
    外国債券・株式の為替をすべてヘッジしているため円高の影響を回避し、安定的にプラス収益を確保することができた。

2017年1月17日

第2回資産運用委員会

    次の議題について審議しました。

審議事項 議題1 今後のヘッジファンド投資の検討について
議題2 平成28年度第3四半期の運用概況について
議題3 平成29年度のキャッシュバランスプランの利率決定について
議題4 資産運用説明会(平成28年11月2日)での定性評価について
審議の概要
  1. 今後のヘッジファンド投資の検討について
    本交付後の運用方針策定に向けて、オルタナティブ資産部分のヘッジファンド戦略をどのように投資すべきかについて勉強会を実施した。
    ① ヘッジファンドの運用資産残高は増加しているにもかかわらず、ファンドオブヘッジファンズ(FOHF)が占める割合は低下基調にある。
    ② 従来型のFOHFの問題点
    ・トータルのコスト水準が高い。
    ・株式・クレジットとの相関が高い。
    ・投資先ファンドが過剰に分散している。
    ③ 今後のヘッジファンド投資
    ・従来型よりも効率的な投資方法を検討
    ・従来型よりも株式との相関の低い戦略の検討
  2. 平成28年度第3四半期の運用概況について
    第3四半期の収益率は1.26%、年度通期で0.74%であった。
    外国債券・株式の為替をすべてヘッジしているため円安メリットを享受できなかったが、安定的にプラス収益を維持している。
  3. 平成29年度のキャッシュバランスプランの利率決定について
    基金規約第44条第6項の規定に基づき、平成29年度の再評価率(利息付与率)は、基金の政策アセットミックスに基づいて算出される複合ベンチマーク収益率により1.8%となる。
  4. 資産運用説明会(平成28年11月2日)での定性評価について
    運用機関の平成28年度第2四半期の資産運用説明に対する理事、代議員の定性評価が報告された。

2016年10月13日

第1回資産運用委員会

    次の議題について審議しました。

審議事項 議題1 本交付後のアクティブ運用の活用について
議題2 平成28年度第2四半期の運用概況について
審議の概要
  1. 本交付後のアクティブ運用の活用について
    本交付後の運用方針策定に向けて、伝統的資産部分のアクティブ運用をどのように活用すべきかについて勉強会を実施した。
    ① 基金としてのアクティブ運用への『確信度』はどうか
    ② 対債務での短期的なブレの拡大を許容できるか
  2. 平成28年度第2四半期の運用概況について
    第2四半期の収益率は0.74%であった。
    生命保険一般勘定を63%保有し、また外国債券・株式の為替をすべてヘッジしているので、安定的に運用されプラス収益を確保することができた。