資産運用の基本方針

 

  • 「年金資産運用の基本方針」を策定し、その内容に基づいた最適な資産構成割合の下、年金資産運用を行っています。

年金資産運用の基本方針

運用の目的

年金資産については、リスク管理に重点を置きつつ、年金給付金及び一時金等の支払いを将来にわたり確実に行うため、必要とされる総合収益を長期的に確保することを目指します。
運用目標 目標収益率は、長期的な財政運用の視点と事業主のリスク負担能力、及び基金制度から要請されるコストを総合的に勘案して設定します。
政策アセット・ミックス 運用方針は、特性の異なる投資対象資産の区分に基づき、長期的な視点から、各資産への基本配分割合(政策アセット・ミックス)という形で定めます。政策アセット・ミックス決定にあたっては、基金の運用目票を達成する上でリスクを最小化するように、適切な分散投資を定めます。

政策アセット・ミックス(%)

国内債券 国内株式 外国債券 外国株式

一般勘定

オルタナティブ 合計
5.0

5.0

5.0 11.7 63.3 10.0 100